2005年に始めたオルタナティブ・スペース運営も皆様のご支援により7年目を迎えました。誠にありがとうございます。
今年、体制を新たに再スタートいたします。
まず始めにアーティスト「高須健市」の行う、作家業とは異なる創造活動を「PROJECT ZERO」と名づけました。これは一番初めに立ち上げた「STUDIO & GALLERY ZERO」に由来するものです。
その「PROJECT ZERO」の企画として今後は三つのプロジェクトを同時進行で進めていきます。詳しくは右記を御覧下さい。
「0」という名で始めた当初は「自分にとってのニュートラルな場所を求めて」という意味で名付けたものですが、それが前進して「01」となり、それがさらに派生して「0,1」「02」という展開となりました。
今後もマイペースな運営方針は代わりませんので各々の活動が頻繁に行われるわけではありませんが、この実験的試みがさらに次のステップになればと思っています。
高須健市

ART SPACE ZERO-ONE(アートスペース ゼロワン)は作家視点で運営しているオルタナティブ・スペースです。
搬入時間や会期も作家が望むように調整が自由です。また、作品販売は可能です。売上に対しての手数料はいただいておりません。

ARTIST FM ZERO,ONE(アーティスト フリーマーケット ゼロ コンマ ワン)はアーティストの作品やマルチプル作品ではなくあくまで作家の日常で使用している私物やコレクション、生活用品等を販売するショップです。
作品鑑賞とは異なった視点で作家の輪郭を知ることが出来るプロジェクトです。

TROUPE ZERO-TWO(トゥループ ゼロツー)は、ART SPACE ZERO-ONEの中で行われる舞台劇です。
鑑賞者は電車に乗ってマンションを覗くことによって初めて鑑賞する事ができます。ただし、電車が通り過ぎるのは約2秒。存在に気づき「あれは何だろう?」と思考した瞬間にはすでに公演は終了です。
これはあくまでもこのプロジェクトを知らない電車の一般乗客向けてのものとなります。